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【Youtube】外壁塗装でよくある質問:台風時期の塗装工事

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この時期になると必ず増えてくるご質問の中に、台風と外壁塗装のお話しがあります。
そこで今回は以下の内容についてお話ししました。

外壁塗装している時に台風が来たらどうする!?

今回は外壁の塗装工事をしている時に台風が来た場合どうするべきなのかについてYoutubeでお話ししました。

外壁塗装中に台風が来たら、被害を受けないためにするべきこと。

その1、工事を中止する。

工事を中止して、台風被害を受けないための準備をする必要があります。
足場上に何らかの部材が置いてある場合は全て階下に降ろして、飛ばないようにしなければなりません。

その2、足場シートを畳む

台風が来た時に飛散防止用の足場シートがそのままになっていると、シートが風を受けて足場が倒壊する恐れがあります。
これを防止するために足場のシートを畳むなど、適切な対策をする必要があります。

では、台風シーズンに外壁塗装をする場合はどうすれば良いのか?

簡単です。

前述の内容に基づいて台風対策をすればいいのです。

台風が発生したニュースを目にした段階で、毎日台風の動きを見ながら工事を進めて、いよいよ上陸しそうになった時は足場のシートを畳んで足場が倒れたり大きく揺れたりしないような準備をすればいいので。

そうすることでまず、台風による事故は起こらなくなります。

因みに毎年のように見かける足場倒壊の事故は、台風並みの猛烈な風が予測されているにも関わらず足場のシートをたたんでいなかったことがきっかけで発生しています。

塗装工事をしている時に台風が来そうになったら、足場のシートを畳んで足場点検をする。
たったこれだけで事故が防げます。

住宅の塗装において、台風が来ると分かっていて足場シートをたたまないような業者はいないと思うのですが、
もしあなたが台風時期に家の塗り替えをされるのであれば、台風が来た時の対策を確認されると良いでしょう。

というわけで今回は外壁塗装をしている時に台風が来たらどうするのか、というお話しでした。

それではまた!

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【監修者】


川岡 寛之

広島市佐伯区在住。塗装職人歴35年のベテラン。

18歳の時に職人の魅力に惹かれて塗装業界に弟子入り。 1993年に独立、のちに法人化し現在に至る。
職人として数々の現場を経て、現在は身に着けた経験と知識を生かして自らYouTube動画を配信。
活動地域は広島市だが、全国の塗装職人仲間と交流しながら、地域の塗り替えアドバイザーとしても活動中。
ビジョンは100年続く企業になること。
ミッションは地域の方に愛される施工品質地域ナンバーワンの頼れる企業になること。

趣味は釣り、毎日の食事、地元のスーパー巡り、家庭菜園などなど。